快適を選ばない・ハイヒールの選び方

本日はハイヒールを購入した後に
気がついた些細な事ですが
先に知っておきたかったと
感じた事を書き留めておこうと思います。

一般的にLouboutinの靴は
幅が狭く窮屈に感じるため
ワンサイズ大きいサイズを
進めているレビューが見られます。

これは靴を購入時に
履きやすい靴を選ぶ傾向が
原因になっているのかと思われます。

確かに運動靴やフラットシューズには
当てはまるのかもしれませんが
ハイヒール・更に革製の靴の場合
「快適さ」より他の要素があるのを
忘れてはいけません。

足の形は人それぞれなのですが
ブティックで合わせて頂いた際
ぴったりとしたサイズは
普段の靴よりハーフサイズ
小さいサイズでした。

ピッタリという感覚は
縦の長さが合っているという事で
踵がぴったりとフィットしていて
つま先を下に向けた際に
踵が浮かない事を意味します。

何故つま先を下に向ける事が
一つのテストかと言いますと
着地の際は踵からではなく
つま先から着地をする必要があるからです。

加えて縦の長さが
少しでも大き過ぎると
靴が踵から抜けてしまい
歩けなくなってしまいます。

購入時の際には足の横幅は
まだ靴が馴染んでいないので
薬指と小指が詰まった感覚で
履きづらいところがスタートですが

革靴の利点は伸びる性質がある

ゆえに横幅は時間をかけて
自分の足に伸ばす事ができる


この皮の性質を理解すると
購入時に少し窮屈である方が
後程カスタムメードの様に
自分の足に寄り添う形になる事を
ご理解していただけるかと思います。

特にエナメル素材は
比較的にスエード素材より
硬く足に馴染むまで
時間がかかり、
最初はマイナスのイメージを
持っていましたが

履きやすく気に入っていた
スエード素材のヒールは
購入一か月も経たないうちに
残念ながら踵が抜けて
履けなくなってしまいました。

なので今では時間がかかったとしても
エナメル素材の方が正しい購入だった。


そう理解をしております。


皮の伸びを促進してくれるスプレー
横幅を伸ばすのに使っています



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