ハイヒールではない靴を履く場合

長時間の外出の場合や
雪の際にはハイヒールでは
ない靴を選ぶ事もあります。

この際ハイヒールとは
先の繊細なピンヒールを意味し

ヒールの高さがあっても
踵がしっかりしていたり
ウェッジであると
ハイヒール特有の
バランス感が抜けるため
「ハイヒールではない靴」に
分類されます。

この様な
「ハイヒールではない靴」は
重量が重いがために
脚運びが雑になってしまいます。

また完全なフラットシューズの場合
足首が90度に曲がっているために
ふくらはぎが疲れやすかったり
膝が曲がってしまいやすかったりなど
適当にでも歩けてしまう分
いつも以上に腹筋を上げて
正しい姿勢と脚運びに気を付ける
必要があります。

私達の身体は
楽な方へどんどん流されてしまう
傾向があります

だからこそ
ハイヒールではない靴を
履いた帰宅後には
素足のエクササイズ・特に
ハイヒールと同じ脚運びのを通して

足の甲の緊張感が抜けていないか

膝と甲をしっかりと内側へ向けたまま
真っすぐに脚を運べるか

この様に崩れやすいポイントを
注目して復習する事が
大切になってきます。

そしてどうしても
ハイヒール無しでは
女性らしさの意識が
減ってしまう気がしますので
ハイヒールではない
靴を履く日には
少しセクシーな要素を合わせると
美意識を忘れずに
過ごせるような気がします。

Instagramでも紹介していますが
冬の間は網タイツなども
試してみてはいかがでしょうか。
小物で遊んでみるのも
意外と楽しいものですね。

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