最近の出来事

最近、以前仕事をした2人の方から
推薦状を書いてもらえないかとの要望がきました

一人は離婚手続きの際に
お願いした弁護士の方で
とても頭の切れる実力のある女性でありながら
クライエントが新たな一歩を踏み出す事を
心から応援してくれる人間味のある方で
密かに「この人のように私もいつか、、。」
この様に憧れていたのでした

もう一人の方は雑誌の編集で
お世話になった方で
ニューヨーカーならではの
エネルギーに満ち溢れたパワフルな
創造的で刺激のある方でした

どちらもご一緒させていただいたのは
もう一年以上過ぎているところ
それでも「誰に推薦状を頼もうか」と
考えた時に思い出してくれたという事が
とても嬉しく快く引き受けさせて頂きました

彼女達の素晴らしい才能・感性
そのおかげで私やチームがどれほど
効率よく素晴らしい結果を生み出す事ができたなど
熟考し書き出しているうちに
改めてこの様なご縁があったおかげで
今の私がいるんだ
そう思い返すきっかけとなりました

不思議なものですね

誰かのためにしている作業の中で
実は自分のためになっているんだと
気がついたのです

そして今までは
自分が推薦状をお願いする事はあっても
自分が書く側に回るとは
一度も想像した事がなかったのです

私の意見なんて大した事ない

この様に自己評価がとても低かったのです

でもこのシフトを通して
毎日誠実に生きていると
いつの間にかちゃんと成長した
大人になれたんだな

そんな気がして微笑ましい気分になりました

これからも更にたくさんの方との
出会いに恵まれる事でしょう

その際にこの人と一緒に時間を過ごせて
よかったな。そう温かい気持ちを
思い出してもらえるような
人間でありたいと思っています


このブログの人気の投稿

苦手な事を待ち遠しくするために

Aubade (オーバドゥ): 朝の愛の詩

絶対に負けないという意志