ふとした瞬間

コンサルティングを始めてから12週が経ちました
ということはこれから4か月目に突入ということですね

まだ始めたばかりの心構えでいたら
いつの間にか折り返し地点まで来ています

そんな事を考えながら今日はぼんやりと
なぜ未だに「軸足側の肩が入る」という
癖がでてしまうのかについて考えていました

とりあえず何度か意識をせずに素足で歩いてみる

その次にその状態だと身体のどのパーツが
どのようにして動いているか確認してみる

そしてやっと理解できたのです!

素足で歩く際には歩調に合わせて腕を振りますよね

例えば左足が軸で右足を前に持ってくる際
左腕も振り子のように前へ移動する
その際自然と左肩は身体の面より前に入ってきます

そして右足が前に出てくる際
骨盤も足につられて少し左側に回ります
すると右足に移動する体重が
踵から小指側へ向けてかかっている事に気がつきました

ハイヒールレッスンでは骨盤を動かさず
筋肉を使って脚を動かす
常に母指球に体重を乗せると何度も習うのですが
どうやらこの長年、何気なく行っていた
『腕を振って歩くこと』
この癖がでてきてしまっていた様です

毎回、先生の指導が入った際に
「腕をおもりのように下へ引く」意識を入れると
正しい位置で歩けるようになる気がする

そこまではレッスン中に身体で感じ取れていたけど
なぜそうする事が解決策になるのかとの
原因までは理解する事ができていなかったのです

あぁ、腕を振る癖がでてきたからだったのか

だから腕を振らないためにも自然と身体は
腕に重みをかけるようにしていたのか

なるほど、、

そして身体の軸を縦・一面に立てる事で
母指球に体重を乗せ続けながら歩けるようになるのか

今日は今まで知識として習ってきた理論の点が
急に線となって繋がった気がする特別な日になりました

たかがハイヒール・されどハイヒール
またまた奥が深いなぁと感慨深いものです




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